生産性向上に効果あり!スタンディングワークのススメ

腰が痛い

 

兵庫県姫路市でオフィス環境作りをサポートしているワンステップです。

長時間にわたるデスクワークで、肩こりや腰痛といった症状に悩まされている方も多いのではないでしょうか。

昨今では、従来の座ってのデスクワークではなく、立ってデスクワークをするスタンディングワークが生産性向上や健康面での向上につながるということで、注目を浴びています。

本日はスタンディングワークのメリット・デメリットについてリサーチしたいと思います。

 

スタンディングワークとは?

スタンディングワークとはその名の通り、デスクワークを行うのにあたり、座ってではなく、立って仕事をすることです。

スタンディングワークを導入している企業では、上下昇降式のデスクを使い、立っていても座っていても快適な姿勢でパソコン作業などができる環境を作っています。

導入企業はグーグルやフェイスブックなどアメリカの大企業にとどまらず、日本でも楽天が導入したことで大変注目を浴びています。

最近では、アメリカで「座っている時間が長いほど死亡リスクが高まる」という衝撃的な研究結果も発表され、座りっぱなしのデスクワークへの危険性が示唆されるようになりました。

しかし、長時間の立ちっぱなしの仕事というのもまた、体に負担がかかるのではないかという見方もあります。

以下で、スタンディングワーク導入でのメリット・デメリットを見ていきたいと思います。

 

スタンディングワークのメリット

①集中力があがる

長時間立ちっぱなしでいれば、もちろん疲れます。

疲れている中、わざわざ仕事に関係のない動画を見たり、SNSを覗いたりする人はいないでしょう。

いまの仕事が一段落すれば、休憩室でゆっくり座って休もうと思うと、仕事は自然とはかどります。

「仕事中は立つ、休憩中は座る」という風にメリハリをつけることで、立っている間は仕事に集中力があがります。

②姿勢が良くなる

座って仕事をしていると、どうしても猫背になりがちになります。

パソコンに前かがみになり、腕の筋肉で上半身を支えるようにして仕事をしていませんか?

ステンディングワークを行えば、過度な猫背は解消されますし、両腕で上半身を支えるような無理な姿勢になることもありません。

姿勢が良くなり、健康面でもスタイル面でもメリットが期待できます。

③肩こり・腰痛が解消される

肩こりの原因の多くは、座っているときの姿勢にあるといわれています。

また、立っているときよりも座っているときのほうが、腰への負担は重くなります。

スタンディングワークを行えば、一日での座っている時間が減るので、座っているときの姿勢のクセによって肩こりや腰痛を引き起こす可能性が低くなります。

④血流が良くなる

長時間座っていると、内臓を圧迫し血行不良を引き起こすそうです。

血行不良から、頭痛や肩こり、気分の悪さにもつながっていくんですね。

しかし、スタンディングワークを行えば、内臓を圧迫することはありません。さらび適度にかかとを上げ下げするなど、血流を促す運動を行えばより効果が高まります。

⑤フットワークが軽くなる

「あ~、あの資料取りに行かなきゃ。でも、立ち上がるの面倒だな…」などと皆さんも一度は思ったことがあるでしょう。

スタンディングワークなら、すでにもう立っています。移動するのが楽なので、フットワークが軽くなり、作業効率がアップします。

⑥足が鍛えられる

スタンディングワークを行えば、長時間の立っている姿勢に慣れてきて、自然と足が鍛えられます。

スタンディングワークを始めてから通勤電車が苦にならなくなった、階段の上り下りも平気になったという声もあるそうです。

 

いかがでしたでしょうか。スタンディングワークは仕事と休憩のメリハリをつけることで、仕事に集中でき生産があがったり、姿勢や血行不良の改善につながり、健康面でも大きな効果を発揮してくれそうですね。

しかし、もちろんデメリットもあるので、以下のことに注意してスタンディングワークの導入を検討してみてはいただきたいと思います。

 

スタンディングワークのデメリット

①長時間座っているのが辛くなる

スタンディングワークに慣れてくると、今度は逆に、長時間座っているのがしんどくなってきます。

腰や肩への負担、内臓の圧迫などを以前より重く感じるようになるためです。

長時間の会議や、2時間ものの映画を観ることさえ辛いかもしれませんね。

②足が疲れる

スタンディングワークを始めてしばらくは、足がかなり疲れます。

徐々に慣れてくので、慣れないうちは立ちっぱなしの時間を短くして、だんだん長くしていくことをおススメします。

③正しい姿勢で立たないとむしろ肩や腰に悪い

長時間立っていると、たいていの人はどちらかの側に体重を預けるようになってきます。

このように自分が楽な姿勢を保とうとすることで、かえって腰に負担がかかる場合があります。

また、スタンディングワークのためには、かなり高い位置に天板が置かれたデスクを用意しなければなりません。

でなければ、目線が下に落ちてしまい、座り仕事のときよりもずっと首や肩に負担がかかってしまいます。

スタンディングワークを行うのであれば、今のデスクのままではかえって身体に悪いです。

肘の角度が90度になるところにキーボードが置かれ、自分の視線の高さにモニターがくるように、デスク環境を整えなければいけません。

 

まとめ

スタンディングワーク

 

結局のところ、スタンディングワークも座ってやる仕事も、長時間。同じ姿勢で作業をするということが身体に負担をかけるということですよね。

集中して仕事をして疲れたら、適度に休憩をするということが重要なことではないでしょうか。

座っていると、なかなかそういのに気づかずにダラダラと作業を続けてしまいます。

なので、あえて立って仕事をすることで、自分の脳に「そろそろ疲れてきたよ」というサインを送ることができ、それがスタンディングワークの一番良いところだと思います。

仕事にメリハリをつけることで、生産性が向上し、また健康面にも非常に効果があります。

いきなり、すべての仕事をスタンディングワークに切り替えると、かえって身体に負担をかけてしまいますので、まずは一日1時間程度からスタンディングワークに切り替えて、慣れてくれば徐々に時間を伸ばしていくことをおススメいたします。

 

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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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